2006年11月30日

若かりし金田一君

12月2日から2週間、
『新京極カルト&ミステリー 〜愛と幻想の映画案内〜』
と題し、新旧合わせて7作品上映します。

その中でも、当館で12月16日より上映の『犬神家の一族』公開記念として
金田一シリーズも2作品あります。

先駆けて、TOHOシネマズ二条で公開されてる『獄門島』観てきました!!
主人公金田一耕助は石坂浩二!!
若い!!眉毛太い!!髪の毛剛毛!!下駄はき慣れすぎ!!斬新なドラム音効果!!!
フットワーク軽い!!悲劇なのに笑えた!!(個人的にね)
大原麗子美しい〜!!ピータースゴイ!!大滝秀治わかっっ!!
あっという間の2時間ちょいでした。

実は私の金田一イメージは古谷一行
だけに新鮮でした。それだけに、当館で上映する金田一君は
西田敏行・中尾彬版なので
楽しみで仕方ありませんラブ
中尾さん、さすがにまだマフラー巻いてませんよね…!?
前にテレビでみた、渥美清版はなんか、
金田一自身出番が少なかった記憶が…。寅さんは寅さんでした。

そう思うと、結構配役で楽しめますね。横溝正史・金田一ファンならず、
沢山のお客様が足を運んで観に来て頂けたら嬉しいデス笑顔

金田一さん、事件ですよ〜!!
  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 12:13Comments(0)TrackBack(0)【作品紹介】

2006年11月28日

カルト3回以上見ちゃう券

こないだ某レコード店に遊びにいくと、大画面モニターで映画「嫌われ松子の一生」が展開されていました。
もうDVDが出たんですね~!もうほんとうに聞きなれたテーマ曲にめちゃくちゃ反応。
そうです!当館でロングランで上映できた作品でした。
サントラも3カ月かけまくり。ハッピーに狂いそう。松子。何度呼んだことか。
多くの方に見に来ていただけて本当にうれしかったですね~。これは今年、いろんな意味で無視できない作品になるだろうとスタッフ一同かなり意気込んでましたから。
新京極シネラリーベとして出発して間もなかったので名刺代わりともいえる思い出深い映画でした。DVDかぁ~。人気ありそうだなあ。見てくれはった人、シネラリーベも連動して思い出してくれはるかな~とかとか。

そんな感じで今年はそれほど上映作品がころころと入れ替わることも少なかったシネラリーベでしたが、映画が好きな皆さんはたくさん見たい映画代もかさんで小さな悩みではないでしょうね。
すこしでも安く映画が見たい!見たい!映画がみたい。いっぱい!
そこで良質かつ一癖ふた癖ある、たのしい
新京極カルト映画祭(もう勝手にそう名づけてます!)ですが、いよいよ来週からはじまります。
さあ、いち早くチラシを手に入れてカバンの中へKeep!
いっぱいかかります!準備も着々と進んでまして。どれくらいの方々に情報が届いているか甚だ心配もありますが、ひとりでも多くのお客様に{ひとつでも多く}見ていただけることを望んでおります。

ということで、お一人様3回以上みていただけると入場料金がお安くなる3回券をご用意しております。
1回券:一般 1,300円/ 学生 1,000円のところを
3回券だと一般 3,000円/学生 2,400円でごらんいただけます。

こちらは当劇場のほか、京都みなみ会館・京都シネマでも先行販売していただいております。
なお、3回券はアンコール企画「かもめ食堂」でもご利用になれます。
期間は2週間ですが、イケます!3本見れます!
ちょっとずつ出始めてます。

愛と幻想の映画案内。



   
Posted by チーム☆シネラリーベ at 02:00Comments(0)TrackBack(0)【お知らせ】

2006年11月26日

強く生きる!フラガール

今が踊るとき!

『フラガール』やっと観ました!
東北の炭坑で生きる女たちは強い!いや強くないといけなかったのだ。
生きる為に踊る。
つらくても笑顔で踊る!
そんな彼女たちが踊るフラダンスにものすごい力を感じました。
一生懸命な姿って心を打たれますよね。
蒼井優の笑顔を観ているとなんか胸がいっぱいになりました拍手


今週金曜日までの上映となります。(12/1)  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 18:45Comments(2)TrackBack(2)【作品紹介】

2006年11月25日

映画、映画ってもう..


さてさて「新京極カルト&ミステリー ~愛と幻想の映画案内~」と題して続々ぞくぞくのカルト映画が出揃いました。

こちらは「悪魔が来たりて笛を吹く」の西田敏行金田一

せっかくうちでセルフリメイク「犬神家の一族」が公開できるということで、ぜひともこの機会に旧作の金田一やりたいな~ということから始まり、新京極映画祭でもお世話になりましたリスペクト高林陽一監督のあの一本!「本陣殺人事件」(中尾彬が金田一!)。
で、横溝正史→カルト→「あ!キング・オブ・カルト石井輝男」(遅ればせて追悼)→「恐怖奇形人間」 これは人気の大問題作! 
もうじゃあ江戸川乱歩も。よしこい!ここで黒蜥蜴。裏メインになりそなアングラ臭プンプンの怪作。
三島由紀夫と美輪明宏の主演二人の奇跡の邂逅です。
定番「幻の湖」。などなど数珠つなぎ。ひとりでにもやもやと怪しげな想像が...。
全6本。
もう見たい作品はお決まりになりましたか?
お客様からの反応も素晴らしいです。とくに黒蜥蜴のポスターに。にやり。にゃんにゃん。
あなたは何本みれるでしょうか。3Fでの上映になりますので大スクリーンにて。
たのしみですね。
ぜひ現在配布中の特集のチラシを手にとって自分だけのカルト映画プランなど立ててみては?

僕も時間をみつけては世の数多い映画をひろうべく、プランをねってるんです。
年間どれだけ公開されるのか...。ぱたぱた。
ひどい映画も多いですが、恍惚と地底で光る映画もあります。

 「キングス&クイーン」

待ちに待った傑作。待ちすぎましたよ、ほんとに。東京は春先でしたからね。
アルノー・デプレシャン監督の新作です。
やっと京都で見ました、こないだ。1週間だけだったのでひやひやしながら駆けつけましたね。
映画ってそんなものですね、気をぬくとするする抜け落ちる。気がつけば終わっちゃう。
いつも片思いでないと。今回は実りましたが。
そしてデプレシャン。
めちゃくちゃ気になりますな。赤裸々すぎて。何を考えてるんや?
かのヌーベルヴァーグのように瑞々しく鮮やかで、残酷なまでに人間の洞察に富み絶望する。
ショックをうける。
朝起きても、なんだかショックをうける。

こないだ大阪でもデプレシャンのオールナイト上映を見ました。
やはり気になるなあ。
デプレシャン、デプレシャンて..何だ。もう映画を撮るために付けられたような名前じゃないか。
何度でも言ってみたくなる。ソクーロフもそうだ。
 そうだ、じゃないよ。 やっぱ傑作は劇場でなかなかお目にかかれないのです。

もうすぐ師走。  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 03:45Comments(2)TrackBack(0)【映画+α】

2006年11月22日

ということで、もっとナチョ・リブレ!!

18日より始まった「ナチョ・リブレ」。5日目が終わりお客様の反応もまずまず。
お客様からもたびたびシネラリーベで面白い洋画を!という声もあって、是非ということでやっと実現したプログラム 。
このナチョなのですが、あのジャック・ブラック主演の新作ということもあり、大ヒット「スクール・オブ・ロック」をかけた当館としては、かねてよりこの作品はうちでやりたいな〜と願っていただけに渾身の洋画企画。
ジャック・ブラックの名はまだあまり浸透していないかもしれませんがルチャ・リブレにはピンとくる人も。スタッフの間でも年配のスタッフはこの映画をそう呼んでいます。早くおぼえて!
そうなんですよ〜やりたかったんです、なちょ。
それだけではないんです、この映画。
皆さん「バス男」って映画ご存知でしょうか? もうタイトルがしょぼい。しょっぱい。つけた人やる気がない。DVDのみ。日本で劇場公開されてない。やる気ない。でも本国アメリカでは大ヒット。
そして、見たらこれがまたおもしろい!!  ほんと。
レンタルビデオ店で見かけられた方々多いでしょ!気になったでしょ。気になって見て!気になってみてみて。へんだから。おとこのこヘンだから。米と日本の温度差を感じて!
で、なにが言いたいかと申しますと、この「ナチョ・リブレ」がその「バス男」で新人離れした演出をみせたジャレッド・ヘス監督の次回作でメジャーデビュー作なんです。
「バス男」×「みんなのJ・B」というなるべくして成った爆笑タッグ!
 これは見逃し厳禁なのです。新京極で見れます。
新たな才能を体感しましょう。新京極で体感しましょう。
急であんま宣伝しきれてません。3人くらいお友達お連れで来られれば幸いです。1時間半。良心的長さ。このごろの映画だらだらしてダメです!後悔はしませぬ。
ちなみに音楽最高ですよ!「チャーリーとチョコレート工場」も新しいダニー・エルフマン担当です。
へんてこぽこぽこ。
援護射撃ばっちり!
あと「カオス」「セレブの種」と洋画ちょっと続きます。
自信満々です。ぜひ。  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 21:49Comments(4)TrackBack(0)【作品紹介】

2006年11月21日

IQキーホルダー☆


君はこの謎が解けるか!?
12月2日公開の『カオス』前売り券が今発売中なのですが、それに特典がついているのです。
映画好きには前売り券に付く特典というのはなんだかなんでもうれしくて、特典が付くだけでちょっと買っちゃおうかな?って思ったりしてしまうものです。
違いますか?
私はそうなので…笑顔
で、コレです。
『カオス』の前売り特典の「IQキーホルダー」。
ちょっと見えにくいかもしれませんが、中に入っている三つの銀玉をそれぞれ3つの穴に入れるというもの。
ちょっとやってみたんですが、どうもできません。
できるヒントと答えが書いた紙があるのですが、もう意地になって見ていません困った
ほんとにできるのか?
という疑問をいだかずにはいられません。
ちょっとみなさん、やってみてください。  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 13:31Comments(0)TrackBack(0)

2006年11月18日

ハワイアンVSメキシカンついに参上!

お待たせいたしました!
本日より…『フラガール』
そして …『ナチョ・リブレ』
公開デス!!!拍手キラキラ
両作品、共に実話を元に描かれています。
笑いあり、涙あり、人生とは…。楽しいだけじゃないけれど、
希望があれば、どんな困難にだって立ち向かえる。
夢はいつだって叶えられる。
今年も約2ヶ月。なにかを始めようとしても、
あと一歩ふみだせない、そんな皆さまの心を、
さらりと後押ししてくれると思いますよ。
今日から2週間の予定です。
お見逃しなく!!!  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 13:00Comments(0)TrackBack(0)【お知らせ】

2006年11月16日

『黒蜥蜴』などなど…特集上映の時間決定!


さて、ちらしもできあがり、上映時間も決定しました!
1日映画館にいても大充実のタイムスケジュールが組み上がっています。
何回も観たい!という方に朗報!
特集上映期間中有効の3回券というのがございますので、是非ご利用下さい!
通常1回券1,300円×3回=3,900円のところが3,000円で!
なんと900円もお得!お金
詳しくはHPをご覧下さい。http://www.cinell.net/
我も、我もと、映画館に足をお運びいただけることを楽しみにしております笑顔  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 18:58Comments(4)TrackBack(0)【イベント情報】

2006年11月13日

涙そうそう


(C)「涙そうそう」製作委員会

今いつも仕事中に『涙そうそう』がかかっています。
只今上映中につき、BGMです。
映画鑑賞後に恥ずかしそうに「泣いてしまいました」という感じで出てくるお客様も多く、中には気持ちが収まらず、なかなか席を立てず出ていらっしゃらない方も…。
それを見て、すごいな〜とは思ってはいたのです。
私のよく知る映画館のN支配人も「にーにーっていうのにやられた〜。泣いてしもたわ〜」と言っていました。
で、今日。
最終回を見て、やっぱり泣いてしまいました。
こりゃ鼻なんかつまんでも涙とまりませんよ。
ちょっと前夢に出てきたときは私殺されそうになった妻夫木くんですが、今回はなんともいいにーにーです。
1ch長女なのであんなにーにーがいたらいいなと思ってしまいました。
ん〜。
にーにーという言葉がすごくあったかみがあっていい言葉だな〜としんみりして、そんな言葉のある沖縄がいいなぁと思えました。

にーにー  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 21:52Comments(0)TrackBack(1)【1chが行く!】

2006年11月11日

上映作品続々決定!

昨日ブログに書いた、12/2からの特集上映作品が決まりました。
『悪魔が来たりて笛を吹く』『本陣殺人事件』『黒蜥蜴』(↓写真)『江戸川乱歩全集 恐怖奇形人間』『幻の湖』『黒い十人の女』

これを逃すと、もうこの先スクリーンみるチャンスはないかもしれませんよ?
この機会に是非ご覧下さい。  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 19:19Comments(2)TrackBack(0)【イベント情報】