2008年08月28日

落下の王国

当館にて9月27日より公開

(原題 The Fall)

傷ついたスタントマンの青年が
オレンジの樹から落ちた少女と出会った。
それは、落ちて始まる物語。

前作「ザ・セル」で斬新な映像で観客を驚かせたターセム監督が今回はCG技術に頼らず
13の世界遺産を含む、世界24ヶ国以上の美しいロケーションを背景に撮影期間4年をかけてこの映画は完成した。

公式HP→http://www.rakka-movie.com/
新京極シネラリーベにて前売券発売中!    
一般1500円 ★先着で"立体の王国が飛び出る特製グリーティングカード"特典つき  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 15:10Comments(0)TrackBack(0)【作品紹介】

2008年08月22日

宮廷画家ゴヤは見た

10月当館にて公開

宮廷画家ゴヤは見た


2度のアカデミー賞に輝くミロス・フォアマン監督(「カッコーの巣の上で」「アマデウス」)最新作!
主演は「ノーカントリー」で本年度アカデミー賞助演男優賞を獲得したハビエル・バルデム
いまもっとも出演作が多い女優のひとりでもある実力派ナタリー・ポートマン


天才画家ゴヤが描いた2枚の肖像画
天使のように清らかな少女イネスと威厳に満ちた神父ロレンソ。
違う世界に生きる2人が危険な愛に踏み込むとは、まさかゴヤでさえ予想しなかった。


前売券、当館にて販売中!   一般1300円

公式HP→http://goya-mita.com/
  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 15:00Comments(0)TrackBack(0)【作品紹介】

2008年08月15日

祭典

体質が変わりました。
こんなによく汗をかく自分ではなかったのに。代謝がよくなったと理解しておきます。
こんにちは、uedaです。
いま、興奮気味の自分を10倍抑えて冷静を装っています。
でも、抑えきれないなあ..。

今年はどんな年? 北京五輪の年?いまテレビに釘付けです(でもないか..)
開会式は張芸謀(チャン・イーモウ)監督の演出でしたね。
もう他のヴァラエティ番組とか見れなくなってしまうほどに熱が入ります。
もう政治的なゴタゴタを吹き飛ばすほど、選手には頑張っていただきたい。
本当に彼らの真剣な眼差しは、こちらの背筋を正すほどポジティヴなエネルギーに溢れていますね。

そして、もう一つ大事なこと。
ゾンビのジョージ・A・ロメロの新作『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の公開が控えている。
五輪のあとにこんなこと言うとふざけてるのかと怒られそうですが、ゾンビファン待望の新作です。
彼らはこの2008年という記念すべき年に走りません。
人の10倍ゆっくり歩行します。
スポーツの祭典とは似つかわしくない究極の「負」の躍動感!「腐」の躍動感!
そうですよ。ゾンビは走るのが当たり前なんて普通に思っている若者には改めて原点に帰ってもらわねば!
本家本元、ロメロの新作に泣いて叫べ!なんてね。
そんな新作『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の京都公開が当館に決まりました。
ええ。個人的にも待ってましたよ。1年ほど待ってました。
ロメロ監督が今回は本気でインディペンデントで制作に乗ったようなのでメジャーではないと聞いていたので期待も高鳴りましたよ。ロメロ本気なんですよ、証拠がこれ↓
http://www.myspace.com/diaryofthedead

「ランド・オブ~」はメジャーだったのでまあ、いろいろ要請が強すぎて好きなようにはいかなかったのかな。
とりあえず新作は11月に公開です。首を長くして待ちましょう。
あと、当館HPにもupしてますが、ロブ・ゾンビの『ハロウィン』も公開決定してます。
こちらが先ですね。10月です。
ロブ・ゾンビは監督の名前です。ややこしいですが。あのホワイト・ゾンビのロブ・ゾンビですよ。といってもピンときませんよね。
グラインドハウスの2作の間のフェイク予告編のひとつを撮ってました。
ホラーマニアな人なのでカーペンターの『ハロウィン』のリメイクといっても一筋縄ではいかないものを届けてくれそうです。

ホラーも相変わらずたくさん製作されていて何かとチェックしてますが、ゾンビもんでいうと『REC/レック』というスペインの映画がありました。
POV(主観)カメラでのやつですが、テレビドキュメンタリーの取材中にあるアパートに潜入したら、住人が騒いでいる。
どうやら上の階で叫び声が聞こえたので向かってみると..。というよくある感じですが、低予算ながらなかなか見応えはあった。
狭い通路の奥に得体の知れない人影という画はぐっとくるものがあります。

あと最近の『ワン・ミス・コール』はいけない。「着信アリ」のリメイクですか。
元のも別に大したことはないけれども、このリメイクはつまらない。
最初の1シーンで駄目だと思いました。たぶんあまりホラー映画とか観ない人が作ったんだろうな。
脅かすのも結構だが、自分は一度も驚かされなかったよ。ホラーどころかショッカーにもならない。半端。
第一、現代の文明の利器でもある携帯電話をうまく活かせてるとは思えない。都市伝説的なネタにしかならないと思うなあ。
ケータイは恐怖映画とはたぶん相性が悪いと僕は踏んでいます。

拾い物では最近『スター・シップ・トゥルーパーズ3』がよかったなあ。



  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 21:37Comments(2)TrackBack(0)【映画+α】

2008年08月06日

流星花園VS花より男子??

本日レディースデーもたくさんのお客様にお越し頂いております。
お楽しみいただけましたでしょうか?
『闘茶』に出演のヴィック・チョウは知る人ぞ知る台湾の『流星花園(花より男子)』の花沢類役をされていたようで、今回の花男の上映と闘茶の上映時期が重なって、シネラリーベは花男色です。どちらの人気がすごいのでしょうか?


★『闘茶 tea fight』グッズ再入荷のお知らせ★


さて、初日で早くも売り切れてしまった
「ヴィック・チョウポストカードセット」
「クリアファイル」
再入荷いたしました。
どちらも、少数の入荷ですので、ご希望のお客様はお早めにお越し下さい。
今回の商品が売り切れた場合の再入荷は難しくなりそうですので、お早めに!

★嵐「one love」の“「花より男子ファイナル」大ヒット記念仕様”の発売のお知らせ★

映画のヒットを記念してone loveのヒット記念仕様のものを販売いたしております。
CDの最後に道明寺の名セリフが2分ばかり追加される仕様だそうで、CDを聴く度に映画の事を思い出してしまいそうですね。

※電話でのご予約、お取り置き等出来かねますので、ご了承お願いいたします。



  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 21:42Comments(0)TrackBack(0)【お知らせ】

2008年08月05日

ヤッサ ヤッサ

楽しかった代償として、日焼けしました。

オキナワの日差しはキツイ!イタイ!
色白で売ってきた1chでしたのに…。うへへ
まぁ、特に美白に励んだ記憶もなかったですが、これからは美白に力をいれないといけません。
「色の白いは七難隠す」ということもあった(ハズ)ですけど、これからは一難も隠してもらえなくなり1chピンチ!
シュノーケルのせいで、肩が水着のとおりに焼けて、えらいことに!この間頭皮がむけました。びっくり!うずまきの毛が薄いのでそこだけですけど(ハゲじゃないよ。)。
オキナワって初めて行きましたけども、すごいいいとこでした。
学生の時に、オキナワの友達が「親にオキナワ帰っておいでっていわれてる。私もオキナワ好きだし帰るよー。」って言っていたけど、そりゃ帰るわ!てくらいいいとこでした。(初めて訪れた観光客の目線ですけど)
あんな色の海初めてみました。エメラルド・グ・リーンッ!
帰って何の気なしに買った『サウス・バウンド』速攻で読んで、オキナワが舞台なのを知って、映画みれなかったぁと思って、(見ようと思っていてスルーしてしまった)、HPを意地汚くみていたら、オキナワに行ったときに行った島がこれまたロケ地だったぽく、むは〜ぁとまた脱力したのでした。
食べ物もおいしいし、海きれいし、もう言うことなしです。
あ、でも映画館が少なかった…な。

アリがでっかかったぁ。  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 17:39Comments(0)TrackBack(0)【1chが行く!】

2008年08月04日

夏休み、真っ只中

ひさしぶりの更新です。離れるとなかなか書けないものですね。
いかん、いかん。
こんにちは、uedaです。
『闘茶』出だし好調です。ぜひご覧になってください。

毎年、夏休みはガクンと映画を見る数が少なくなるのですが、その傾向を踏まえて今年は何とか見れるように意識しています。
でも、今年は比較的おもしろいの多いですよね?
何が夏休み映画なのかもよくわかりませんが。
『インディ・ジョーンズ』あたりでしょうか?
まわりではあまり良い話を聞きませんが僕はなかなかよかったですよ。特に前半最高!
これぞUSJ的夏休み映画ですよ。(あれも出るしね、、)
まあ、スピルバーグ贔屓ですから。傑作『ミュンヘン』の後だから、こんくらい明るくていいやん。
子供じみたことをやるならこういうふうに撮らないと。
雑誌「ユリイカ」のスピルバーグ特集も読み応えあった。
ちなみに僕はマトリックスのウォシャウスキー兄弟とか好きではありません。
彼らが出てきてから、突然アクション映画がつまらなくなった。

アクションでかなり良い演技を魅せてもらったのが、『カメレオン』!!
これは見られましたでしょうか?
3週で終わったので非常に残念ですが、かなりの力作。
藤原竜也は見直しました。彼の魅力を何も知らなかったな。
映画はできるだけ映画館で見てほしいので、上映終わった今となっては
「カメレオン」のタイトル出そうか迷ったのですがかなりよかったので言っちゃいました。
僕は最終日に見に行ったので、上映期間中に紹介できなかったのが残念です。
今年はもう1本『闇の子供たち』を控えている阪本順治監督の年になるか!?


  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 22:03Comments(0)TrackBack(0)【映画+α】

2008年08月01日

闘茶 初日プレゼントあります☆

明日から公開の『闘茶 tea fight』は先着で初日プレゼントがございます。
プレゼント:ヴィック・チョウ主演ドラマ『君につづく道』観光パスポート 【提供:台湾観光協会】
初日のご来場をオススメいたします。
限定数となっておりますので、お早めに!

©2008 TEA FIGHT FILM ASSOCIATION
  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 20:23Comments(0)TrackBack(0)【お知らせ】