2010年02月28日

黒澤明 −生誕100周年記念 特別上映−

映画館で働いているけど、黒澤映画をスクリーンで1本もみたことがありませんでした。
『七人の侍』は見る機会があったのだけど、浜村純の舞台挨拶だけ聞いて同時でやっていた『AKIRA』を見に行ってしまいました。それからチャンスは訪れず…。
見たいけど、やっぱりみるなら映画館でみたいなぁってなことを思っていたらやってくれました
黒澤明 −生誕100周年記念 特別上映−!!
わ〜!

東京と大阪でやるようです。

午前十時の映画祭で、ビデオでしか見る機会がないのかとあきらめていた映画たちがスクリーンに!料金も1000円だし、今楽しくて仕方ない。
そんな感じで4/17からの黒澤映画も行きたいな〜と思っていたら、料金1500円…。
高校生以上1500円。
高いよ。
全部見たら45000円するよ。
午前十時の映画祭の1年分と同じくらいですよ。
しかも、サービスデーないし。
せめて、リピーター割引とか、回数券とか作ってほしかった。
文句言ってすみません。スクリーンでみれるってことだけでもうれしいんだけど、新作とあんまり変わらない値段てのがやっぱ世界の黒澤なんだろうか。
世間的には、別に全部みようと思わんでもええとか、高いならビデオでいいやんとかそういうことなんだろうけど、やっぱスクリーンで見たいんだよー!
薄給はつらいよ 映画より愛をこめて
仕事がんばります。
  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 12:03Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月26日

最近の流行

大阪でやっていたジャック・ロジエ特集が今日で終わった。
なんとかかんとか全部みれたけれど、もう一回見たくなる。
京都ではまだ公開が先なので、待ちきれないシネラリーベのスタッフたちは休みを利用して1日中映画館に缶詰になってみに行っていた。

箸が転んでもおかしい年頃。
それはローティーンの女の子のことなのだけど、なにがおもしろいかわからないけど笑いがとまらない。そんなテンションが映画全体をつつんでいる感じ。
ただ、砂山をのぼる。それだけで笑いがこみあげてくる。その止まらない笑いにひきづられてみているこっちもついほほがゆるんでしまう。

ジャック・ロジエに会いたかった。

てなキャッチコピーで軽快な音楽とともに次から次にでてくる楽しげな映像がいっぱいつまった予告をみていたけど、

ジャック・ロジエに会えてよかったぞー!

と言いたくなった。
言ってしまった。

今年は2月からいい映画に会えて良かった。
幸先いいかも。


  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 21:05Comments(0)TrackBack(0)

2010年02月12日

ミレニアム

雨が降ったり、寒かったり、暖かかったり、気温の変化が激しすぎて風邪ひきそうな日々が続きます。

当館では明日より『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』の上映が始まります。

3大ミステリー大賞独占!
この映画がすごい!

とポスターにもでかでかと書いてあります。
とにかく話題の1本なのでぜひご来場ください。  
Posted by チーム☆シネラリーベ at 15:17Comments(0)TrackBack(0)